製菓学科

Department of Confectionery Arts

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短期大学部と米屋株式会社が主催する「冬の大福アイディアコンテスト」の表彰式が開催されました

冬の大福アイディアコンテスト

11月11日(水)、短期大学部と米屋株式会社が主催する「冬の大福アイディアコンテスト」の表彰式が開催されました。短期大学部と、わが国で初めて栗羊羹(くりようかん)を製造・販売した老舗の和菓子店である米屋株式会社は、今年3月、産学連携による相互発展などを目的とした包括連携協定を締結。その一環として、「冬に食べたい大福」をテーマに、和菓子の代表格である大福を製菓学科の学生が斬新なアイディアでアレンジした、新商品企画コンテストを7月に実施しました。
表彰式では、優秀賞・準優秀賞・なごみ賞を獲得した3名の学生に対し、表彰状と記念品が贈呈されました。厳正な審査を経て入賞した作品は「柚子大福」「さつまっちゃ大福」「みかん大福」の3点。作品を考案した学生による試食を経て、12月に米屋總本店(千葉県成田市)を中心に新商品として順次販売されます。販売に当たっては、学生もさまざまな形で協力する予定です。
入賞した作品はいずれも、「冬にみんなで食べたい大福」「新しい組み合わせの大福」などをコンセプトに、学生の柔軟な発想から生まれた意欲作です。どのような形に商品化されるのか、今後が楽しみですね!
なお、この表彰式に関する記事は、大学通信が運営する「大学プレスセンター」でも紹介されています。