生活科学科

Department of Living Science

学科からのお知らせ

生活科学科の学生がサービス接遇検定1級に初チャレンジ!2名が合格しました

7月に実施されたサービス接遇検定試験1級に、短期大学部生活科学科の「生活科学セミナーⅠ」で常松玲子ゼミに所属する2年次生2名が合格しました。 サービス接遇検定では、サービス業務に対する心構えや対人心理の理解、応対の技術や態度・振舞いなどが審査されます。現代のビジネス社会はあらゆる業種・業態がサービス業化しているため、本検定に合格することでサービスについての知識やスキルが高いと評価され、就職活動の際にもアピールすることができます。
生活科学科とビジネス社会学科では、1年次春学期の基礎教育科目「社会人とマナー」の授業でサービス接遇検定の対策に取り組み、多くの学生が準1級に合格しました。今回の2名は、生活科学科から初めての1級への挑戦で見事合格。1級は筆記試験合格後に実施される口頭表現についての面接審査も厳しく、合格率は20~30%台と、合格率が60~70%台の準1級と比較してかなり難易度が高いといえます。
生活科学科では、授業やゼミ単位で資格取得・検定試験対策の指導に力を入れ、学生が社会に出るためのバックアップとしての準備教育を行っています。また、短期大学部では「資格取得奨励金制度」を設置。サービス接遇検定をはじめとした当制度に指定されている各種資格を取得、および検定に合格すると、種類に応じて奨励金が給付されます。こうした制度を通じて、本学では学生の積極的な資格取得を応援しています。

短期大学部 資格取得奨励金制度