2年間で身につく目白短大3つの力

目白短大では、社会人に求められる教養やマナー、コミュニケーション能力を習得する基礎教育科目と、実習・演習と座学がバランス良く組み合わされた各学科の専門教育科目を2年間で効率よく学び、資格取得やインターンシップなどの課外活動にも積極的に参加することを通して、豊かな人生を送るための「3つの力」を身につけることができます。

3つの力

学び続ける力とは?

学び続ける力
知的好奇心をもって、ものごとに積極的に取り組むことができる「意欲」
高い倫理性をもって、自分をさらに高めようと勤勉に努力することができる「向上心」
基本的な生活習慣を身につけ、健康な社会生活を送ることができる「自己管理能力」

この3つが基になり、習得する力のことです。短大の2年間のみならず、その後の人生においても学び続け、豊かな教養を身につけるための力=生涯学習力ともいえる力が身につきます。

実践する力とは?

実践する力
日本語・英語を用いて、読み書きや話すことができるコミュニケーション力や、数字や情報を的確に読み取り分析することができる力から成る「汎用的能力」
現状を分析し、自ら課題を発見・分析し、計画的に問題解決に向けて的確に判断することができる「思考力」
チームにおける自分の役割を理解し、相手の意見や立場を尊重し、協調して物事を進めることができる「チームで働く力」

実践する力とは、この3つで構成される力のこと。それぞれの将来就く職業に適応し、社会で活躍していくための実践力が身につきます。

社会に役立てる力とは?

社会に役立てる力
修得した知識・技能を応用し、新しい価値を生み出すことができる「創造力」
自分の考えを他者に分かりやすく発信し、互いに共有することで、自身の新しい可能性を見出すことができる「自己表現力」
修得した知識・技能を、社会や地域の人々のために積極的に還元することができる「社会貢献力」

この3つからなる力は、「自分が社会で活躍する」だけでなく、「得た知識や技能を基に、他者や社会に役立てる」ことができる、大切な力です。