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大学・短期大学部が新宿区と包括連携に関する協定を締結しました

目白大学・目白大学短期大学部と新宿区は、包括連携に関する協定を結び、3月18日(金)に新宿区役所にて締結式を行いました。
この協定は、包括的な連携のもと、相互に協力し、地域社会の発展と人材育成および学術の振興に寄与することを目的としています。
締結式では、新宿区・吉住健一区長と、目白大学・佐藤郡衛学長、目白大学短期大学部・油谷純子学長が協定書に署名しました。
新宿区が大学と包括連携協定を結ぶのは、2003年に早稲田大学(新宿区戸塚町)と締結して以来2例目とのこと。本学と新宿区はこれまでも、高齢者の介護・認知症予防や交流事業、子育て支援講座の開催、特別支援教育における指導助言、障害者の就労体験支援、「染の小道」やフリーペーパー作成等をはじめとした地域活性化への貢献など、さまざまな事業に取り組んできました。
今後、学科やゼミ単位で実施してきたこれらの取り組みを組織的に発展させ、双方の連携をより一層深めた地域貢献を目指していきます。具体的には、新宿区における高齢者・障害者施策の推進や子育て支援、環境・文化・芸術等のまちづくり、地域商店街の活性化などに取り組んでいく予定です。

(写真上)前列左から佐藤学長、吉住新宿区長、油谷学長