新着情報

  • 目白大学短期大学部
  • 大学からのお知らせ
  • イベントは終了しました
  • Tags : ビジネス社会学科, 生活科学科, 短期大学部トップ, 研究・社会貢献, 製菓学科

目白大学短期大学部の学生がパッケージデザインした「ひとくち羊羹」が、2月3日から米屋總本店で限定販売されます

ひとくち羊羹

短期大学部と、老舗の和菓子店である米屋株式会社が共同開発した羊羹(ようかん)が、2月3日(金)から限定販売されます。米屋の定番商品である「ひとくち羊羹」を、短期大学部の学生がデザインしたパッケージで包装したもので、千葉県成田市の總本店にて販売します。
包括連携協定を結んでいる短期大学部と米屋は、これまでも"冬の大福"などのコラボ商品開発を行ってきました。2016年6月には、連携事業の一環として「ひとくち羊羹パッケージデザイン アイディアコンテスト」を開催。短期大学部(生活科学科・製菓学科・ビジネス社会学科)の全学生から147点の応募がありました。同コンテストのテーマ「目白大学短期大学部」にちなみ、緑豊かなキャンパスの様子と小鳥のメジロを描いた最優秀賞を含む入賞作品2デザインが、今回のパッケージに採用されました。
「ひとくち羊羹」は、一口サイズの羊羹2種(煉・栗)を組み合わせた5本セットで税込822円。總本店での販売は100箱限定で、売り切れ次第終了となります。2月3日の午前10時から午後3時は、デザインを考案した学生による店頭販売も予定しています。
伝統の味を楽しめる「ひとくち羊羹」を、学生の瑞々しいアイディアで包んだ新商品。皆さん、是非ご賞味くださいね。

なごみの米屋