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「平成28年度 目白大学短期大学部公開講座」の第2回目を開催しました

平成28年度 目白大学短期大学部公開講座_0

11月5日(土)、「平成28年度 短期大学部公開講座」の第2回目を開催しました。今回のテーマは「製菓学科 季節を映す和菓子の魅力」。製菓学科の初代学科長 堀正幸先生を講師にお迎えした実習形式の講座で、近隣地域の方々や製菓学科卒業生、短期大学部学生の保護者の方など18名が参加し、旬の味覚である「栗おこわ」と「秋の上生菓子」作りに挑戦しました。
和菓子作りは初めてという方も多かったのですが、「今年は相次いで来襲した台風の影響で国産の剥き栗が入手困難で...」など裏話を交えた先生のユーモアあふれる話術のおかげで、終始和やかな雰囲気。一つ目の製品、大きな蒸し器から出てきた熱々の栗おこわを前に、「皆さんもちょっと味見をしましょうか」との先生の一言には思わず歓声が上がりました。試食を挟んで和気あいあいとしたところで、上生菓子「練切」の作業に移ります。先生の見事な手技から作り出される秋の風物詩に今度は感嘆の声が。先生の作業を見逃すまいと、真剣なまなざしで皆さんメモを取っていました。デモンストレーションの後は、各班に戻って手順を思い出しながら、一人ひとり自分の分を作っていきます。見本と少し違っていても、それもまた個性! 一生懸命作ったご自身の作品に皆さん満足されたようです。
講習の最後には、上生菓子「乱菊」をお供に先生を囲んでの茶話会です。「帰宅したらお抹茶でいただきます!」「楽しかった!」との嬉しい感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
なお、本講座は製菓学科ブログ『メジスイーツblog』にも掲載されています

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