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短期大学部の公開講座「―ライフ:人生・生活―」第2回が開催されました

11月8日(土)、新宿キャンパスにおいて、平成26年度目白大学短期大学部の公開講座「―ライフ:人生・生活―」の第2回『美味しい和菓子を家庭で作ろう!~お赤飯と薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)~』が開催されました。本年度の公開講座のテーマは「ライフ:人生・生活」で、第2回は製菓学科が担当。製菓学科 学科長の名取宏晃教授が講師を務め、3~4人のグループに分かれて実習を行いました。
当日のメニューは、栗を丸ごと一粒包んだ「薯蕷饅頭」と、お祝いの席には欠かせない「お赤飯」。「和菓子の中でも一番難しいお饅頭が今日の薯蕷饅頭です!」との名取教授の言葉に少し緊張しながらも、グループの皆で協力しながら和やかに実習が進んでいきました。生地で餡を包む包餡(ほうあん)作業に悪戦苦闘しながらも、蒸し上がったお饅頭を目にした瞬間は、歓声が上がっていました。蒸したてのお饅頭の試食は、頑張った達成感も加わって格別だったようです。
「お赤飯」では、もち米をきれいな赤に染めるための「渋」取りや「ごま塩」作りなど、本格的な作業をご紹介しました。普段は炊飯器でお赤飯を作るという受講生は、「こんなに難しいとは思わなかった」「いつもの何倍も美味しい」と語ってくださいました。一生懸命作り上げたお饅頭とお赤飯は、受講生の皆様にお土産としてお持ち帰りいただきました。
講座の感想としては、「楽しかった」「また開催してほしい」などの嬉しい意見が多く聞かれました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

(写真上) 薯蕷饅頭の生地作りで、芋をすり混ぜます。「明日、筋肉痛かも...」なんて声も

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    当日の実習製品
    「薯蕷饅頭」と「お赤飯」
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    ほかほかのお饅頭。
    美味しさにニッコリ!
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    男性も参加!「美味しくな~れ」の
    気持ちを込めて